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神々の悪戯プレイ感想4(アポロン編)

次にプレイしたのはアポロン!
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メインキャラの位置にいる彼。
同じ言葉を繰り返し言うのがくせで、明るく元気なあほのこです。
他のバルドルや月人、ハデスのルートに出る度、可愛いなあ///と癒されていました。
しかし、彼のルートは・・・今風に言うならば激おこでした。
以下、ネタバレを含む感想です。彼をお好きな方はあまり読まない方がいいかもしれません…


先にアポロンルートをクリアした友人が、怒り狂っていたので、覚悟はしていたのですが、、、
超えてはいけないラインを超えてくるストーリーでした。


ミニ行事の山登りからすごいぐいぐいくるアポロン。山頂では景色を見ずにこっち見てきて、すっごい詩的で知的な愛の言葉を囁いてくる!景色みろしwとか思いつつも悪いはしない笑。アポロンいきなり飛ばすなあ///普段の「アホロン」の印象と大違いでドキドキ。
帰りがけにテリハノイバラというお花くれて、ロマンチストだなあと関心しました。
例のごとく、トト様からアポロンが唯一卒業見込みがないと告げられる。
思い詰め、遅くまで勉強するアポロンの気分転換に夜の植物園へ行くことにしたのですが、植物園はあまり好きではなさそう…??必死に嬉しそうにするアポロン。少しはぐれただけで大慌てで「君がきみでなくなるんじゃないかって…」って。過去に何かあったのかな??
その後、臨海学校を開くため生徒会総出で準備し当日を迎えると、季節は秋に…!ゼウスのきまぐれに珍しく怒りをぶつけるアポロン。色々予定はつぶれてしまいましたが、アポロンの特技「予言」で急遽花火を打ち上げ、林間学校は成功。頬にキスされ、二人の関係は更に進展します。すごく順調ですね〜。
次は文化祭!
演劇シンデレラ。これだけの為に(?)衣装が用意されていて、みんなかわいい///
劇を盛り上げる為、ロキの無茶振りで本番でキスを催促されるが…
「君じゃない…」(超シリアス顔)
といって公演真最中の舞台からおりてしまうアポロン。
一人舞台に取り残される主人公。ポカーーーン
ど、どういうこと????「君じゃない…(他の誰かとキスしたい)」って事??混乱しつつも、シナリオをすすめましょう。。。

劇は大失敗に終わり、それ以降 生徒会を辞め周囲を避けるようになったアポロンを元気づける会を開くことになり、主人公が招待状を届けに行くことに。そこには、「愛する相手に…僕が愛する特別な存在に捧げる歌」を歌うアポロンが!!!
彼は別の女性を愛していたのです!!!!
想い人は、巫女で人間のカサンドラという女性。神同士なら身分の差が…って言い訳できたけど、同じ人間って…完敗じゃないですか。。
それにしても、演劇でキスの時に、君じゃないってひどくないかい?ごめん、やっぱできないでいいじゃん!なんて無神経な男なんだとPSP握りしめて怒り狂いました笑。

ゼウス曰く、将来アポロンは愛するカサンドラに「予言」の能力を与え、その予言で二人の関係に未来がないと知ったカサンドラに別れを告げられる。そして、裏切られた怒りで我を忘れたアポロンは深く人間界へ介入、破壊してしまう。らしい。。その運命を変えるために、アポロンを学園に入学させ、運命が変わるまでアポロンや主人公の記憶を消して何度でも学園生活をやり直すつもりだと。ゼウスコエーーー!!神の力つかいまくり!

主人公がゼウスとお話している間に、元気づける会は成功。生徒会長に戻ったアポロン。
激おこゼウスに言われた為、二人で勉強することに。今度は人間の闇にせまる勉強をはじめます。
そして再び勉強の息抜きに植物園へ。今度は植物をみると嫌なことを思い出すと告白してくれるアポロン。アポロンが愛した人は、ことごとく愛から逃れる為や屍が変化して植物になった為苦手なんだと。植物になるってなんだ?と疑問に思いましたが、おそらくギリシャ神話の中でそういう話があるのかな?スル〜。それにしても、愛した人が何人も植物になったって、、恋多きオトコだな!!
翌日、アポロンの枷の石が黒く変化。ゼウスは教育方針を変えろと激怒するけど、間違った教育はしてないはず…。なんで?
ハデスいわく、人間を深く知ればしるほど裏切りに耐えきれなくなると枷が判断したのでは?と。もしそうだったら、今までやってきたこと全てがマイナスに働いてるって事じゃないですか……。

埒が明かないので、アポロンから直接カサンドラの話を詳しく聞くことに。好きな男の好きな女の話を聞かなきゃいけないなんて地獄ですね…。
私は主人公の母のような気持ちでこんな男に自ら傷ついてそんなことしなくていいよ!いいのよ!と思っていました笑。
愛する人がことごとく植物になり、悲しみに暮れるアポロン。太陽の力を強め、誰も近づけさせなかったアポロン。人々は干ばつに苦しみ、祈りを捧げる。人々は皆諦め、死を覚悟したが、カサンドラだけは諦めなかった。そんな彼女に心動かされた。んだそうな!!神的恋のシチュエーションは私にはちょっと難しかった。

そして、アポロンにカサンドラとの運命を伝える主人公。
未来を変えてみせる!とアポロンは激怒した。
ゼウスに言われ、主人公は保身の為に自身を傷つけていると決めつけ、激昂したアポロンは神化。も、燃えてる…
なんてわがままな男なの…主人公が自分の気持ちを押し込めて、アポロンが幸せになれるよう説得しているのに…こいつは自分のことしか考えてない。と私も激怒した笑。
炎や熱さに耐えながら、必死に説得し、ついにアポロンへの愛を伝える主人公;;

「君の言葉なんて聞きたくない!今さら、今さら何を言っても無駄だ!」
こんな時に二回いってんじゃねーよ笑 告白を即刻拒否…アポロンひどすぎ。さらに、
「来るな……!燃え尽きたいのか!?君を愛してもいない男のために」
ひ ど す ぎ。
そして、「傷ついても近くに来てくれてカサンドラと同じだ…」と、別の女と同じにされる始末。「そして、裏切るんだろ?!」と怒る。なんなのこいつ…。精神が不安定すぎる。
暴言吐かれまくってもめげずに説得を続け、指先を丸焦げにし体を燃やされながらアポロンへ近づき、自分の命つきてもアポロンに幸せになってほしいと告げる。スチルの指先ほんとに真っ黒。とんでもない修羅場。
命を賭けた説得の介があって「カサンドラは神として僕を崇めてた…。君はひとつの存在として僕を大切に想ってくれた^^」と区別がつくように成長したアポロン……
「最初はカサンドラと重ねて一緒にいたけど、文化祭の時に好きになってる事に気づいた。自分を救ってくれたカサンドラが運命の人だと信じようとしていた。一人じゃない、運命の人がいると。そのため、キスを拒否した。何度も裏切られたから人を愛することがこわかった。」という言い訳説明を長々としてくれるアポロン。いやいや、そんなのどうでもいいから、早く手当てしてくださいwww指こげてるからwwwほんとしぬから…キスとかいいから、ホント治療してー!って、ずっと思ってた。
保健室に駆け込む描写も無く、アポロンの神の力でサッと治したのも何故だかちょっとイラッとしました笑。
つまり、最初は別の女に似ているから、愛を囁いたりキスしたりしてたけど、本当に好きになっちゃた。でも認めたくないから全力で拒否したよ><って事です。アポロンにちょっかい出されて、いちいちドキドキして好きになってしまった主人公が哀れ過ぎる。もし、アポロンが主人公にちょっかい出してなくて、主人公の一方的な片思いだったら許せたけど、あれだけ好き好き攻撃してきてそれはないだろうと…。主人公の気持ちを弄びすぎだよ。。劇でキス迫られた時、ファーストキスだよ><どうしよう////ってなってたのに、「君じゃない」はないだろうよ。。プライドずたずたです。それに、ギリシャ神話の世界では好きって言うのが挨拶ってわけでもなかろうよ!ハデスおじさんとか全然言わなかったよ;;;
それから卒業までの僅かな時間をイチャイチャして過ごします。
現世に戻る事を辞め、アポロンの世界へ行くことを告げると、神妙な顔で「僕は一人で大丈夫だから自分の世界へおかえり。」と愛を確かめるための冗談を飛ばすアポロン。憤怒(笑)PSP持つ手が震えました。
ギリシャ神話の世界にいき、両想いになったからかちょっぴりオラオラ系になったアポロンとイチャイチャ恋愛END2
恋愛END1人間界へ帰るエンドは、春休みにアポロンがきて今度こそ君を幸せにするよ。とのこと。
幸せにしてない自覚あったんだ…。


宿命ルート
アポロンと直接会わず、元気づける会の招待状をおいて立ち去る。
今度は主人公も会に参加し、アポロンに「これからも友達として副会長として支えてね」と一線を引かれる。
わかりやすく恋愛フラグを折られました。先に恋愛ルートをやっていたので、カサンドラを選んだんだなーって思った。私は心を無にした。
会が盛り上がっている時に、ゼウス登場。アポロンや仲間を叱責するアポロンに仲間を侮辱するなと怒る。
親子喧嘩が勃発。
言い合ううちに、ゼウスの不器用な愛に気がつき、和解。枷が外れて無事卒業。宿命END1
宿命END2はゼウスおじさんとも仲良くなって、今度冥府に遊びに行くんだ!ってさわやかに終わる。
すみません、恋愛ルートが衝撃的すぎて宿命ルートの記憶があまりありません…。宿命はゼウス、ハデス、アポロンの家族愛を確かめ合うお話だったと思います。


本当に恋愛エンドが酷過ぎて、アポロンが許せなくて、次のキャラ攻略する時にボイスNGにしようか迷いました笑。
月人の恋愛マニュアルに沢山書き込みしてたくらい恋愛マスターなら、相手の気持ちも汲み取ってよと…。そういえば、接近の仕方や好意の示し方しか書いてなかったね。。
数日経って、アポロンは悪気のない恋多き男だと思えば許せるようになってきました。他のキャラは結婚エンドで、アポロンは恋愛エンド。最終的に添い遂げるかは別として、喪女が良い勉強させていただいたなって……。イタリア男に恋愛経験の無い少女が恋をしたらこうなってしまったと思えば納得ができるかな…。
アポロンは喋り方可愛いしあほのこ扱いされてるから、油断してました。ジローラモがただのオモシロおじさんだと思って近づいたら知らず知らず恋愛マスターの掌で転がされてたみたいな。
ってたくさん考えて、今は落ち着いています笑。
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裏山

Author:裏山
腐女子の漫画やゲームの感想と日記です。漫画はBL・TS・ロリ・ショタ・成人向が守備範囲。ゲームは乙女ゲとギャルゲ(家庭用ゲーム機に限る)です。

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